からくさ図書館来客簿

懸賞 2014年 08月 01日 懸賞

ビブリア古書堂の流れで行き当たった
【からくさ図書館来客簿】
和風なファンタジー

登場人物や背景は現代の京都だけど…
古典のかほりが漂って
かるぅくサクサク読める感が心地よい(*´艸`)キャ

特に深くもなさげな雰囲気を出しつつ
実は深かったりして~( ̄ー+ ̄)
現世にてさまよっている魂を
光に導いてゆくおはなし・・・
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私…こう見えて国文科卒です(∇´)ゞシャキーン
入試の面接では
古典文学で攻めようとめっちゃ練習しました(∇´)ゞシャキーン

源氏物語大好きな
かほりプンプンさせていったのに
面接官に問われたのは…
現代文学で好きな作家は??って 
なんでやね~んΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

友人が面接で用意していた
内容そのままお伝えしたヤン(((*≧艸≦)ププ…ッ
井伏鱒二【山椒魚】
代表作は【黒い雨】… これ以上聞かんといて~っ
…って感じ無事合格頂きました。
遠い日のおもひで

母にはアナタ!ソンナンで国文科卒なんて
恥ずかしいから言わんトキって
言われるんですケドね・・・


古典大好きです❤❤❤
特に深い知識はございません
雰囲気が大好きなんです

この本のお話の中に
【香道】に触れる章がありました

香道とは・・・日本の香り文化
和風アロマですよね

精油で私達が今でも使う香り達の中にも
この時代の日本でお香として
親しまれた香りがちゃんとあります。

香りを【聞く】と表現をすると書かれてました。
とっても素敵な響きじゃないですか?

私達のアロマでも
美しいアロマセラピストを日々心がけているのです…(♡˙︶˙♡)
香りの嗅ぎ方から
トリートメントの立ち姿 動作等々…

なかでも、レッスンの初めにお伝えする嗅ぎ方は
美しく!を生徒さんに意識していただく
とても大切なところだと思っているワタシ

ホリスティックアロマでの精油は
鼻で嗅いで香りを覚えるものではなく
脳で感じて記憶するもの!だと
まだ生徒だった頃先生に伝えて頂きました。

ただ匂いだけでなく繊細なエネルギーや
香の深み、濃度…イロイロと香の声を丁寧に聞いて
記憶するんです

香を聞くという表現とってもピッタリ(((o(*゚▽゚*)o)))

美しい言葉を持つ国に生まれて
とっても嬉しくなった1日でした

華道の心得について触れられている章もあって
なんか、私にはとってもご縁の深い
そして、読ませて頂く意味のある本でした(^_-)-☆
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by kanon-ruru-ru | 2014-08-01 22:26 | しねま♡ぶっく♡みゅーじっく | Trackback | Comments(0)

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